ちょっとしたワザ


HI-GAIN

パッシブ型のピックアップなど、出力の弱いものを繋げるときなどは、ゲインをあげてやることができる。
ボリュームがちっとも上がらないと嘆く場合は、HI-GAINを使うと良い。
使い方は、フットスイッチの左側(下側三角マークのある方)を押しながら、入力ジャックにプラグを入れる。
もし、乾電池を使わずに、ACアダプタアダプターだけ使っている場合は、
まず、電源ジャックを抜いておき、ジャックにプラグを入れて、フットスイッチを押しながら電源ジャックを入れる。
要は、フットスイッチの左を押しながら電源を入れれば良いのだ。
いずれの場合も出力側のジャックは関係ない。
この設定は、いったん電源を落とすとノーマルに戻る。
必要ならば、その都度設定することになる。


電池消耗アラーム

このエフェクターは、乾電池でも使える。
ACアダプターがあったほうが、音的にも安定している、ということはあるだろうが、
ライブハウスくらいなら乾電池駆動でも十分だし、なにより、手軽で便利だ。
単3乾電池4本で結構長く働いてくれるが、それでも、ライブ中に電池が無くなっては大変だ。
そこで、この機種は、電池が消耗してくると、ディスプレイ中に小さく赤いドットが点滅をはじめるようになっている。
ディスプレイを見ると、なにやらチカチカしている、というときは電池交換のサインなのだ。
ちなみに、入力ジャックにプラグを入れっぱなしにしておくと、電池は消耗する。
まめに、プラグを抜いておくと、電池はかなり持つ。出力側は関係ない。


ミュート

ちょっとしたときに、音を消したい時がある。手元でボリュームコントロールできる場合はいいが、504Uでさっと音を絞ることはできないか?
これは、フットペダルを2つとも同時に「長押し」することで可能だ。
ちなみに、「長押し」しないと、バイパスモードになる。
そして、バイパスの時は、チューナーとして働く。なかなか、便利だ。


ボリューム

レベルがどうも低いとおもったら
@そのまま、向かって左のつまみをPATCH LEVELに合わせる
A向かって右側のボタンの「+」を押す
B「+」を押した回数だけレベル(音量)が上がる。
これで、一時的にボリュームをあげることができる。
ただし、限界がある。また、設定でPATCH LEVELをめいっぱいあげていると
当然ながら、それ以上は上がらない。
パッチを切り替えると元に戻ってしまうので、あくまで一時しのぎ。


パラメーターの設定へ         まるのセッティング例

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