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「朝霧の今池」
子供の頃、夏休みには毎朝、ラジオ体操に近所の神社の境内に通っていました。 確か、朝6時ころの開始だったような気がします。
今でも、二度寝をしている位ですから、子供の頃も、朝は苦手でした。でも、眠い目を腫らせたままで毎日行っていました。 そんな記憶とともに、今も体感的に思い出すのは「すがすがしい夏の早朝の空気」でした。 長いこと、その「すがすがしい夏の早朝の空気」という感触を忘れていました。
NYテロのあった年の5月、汁谷(私は今池)に住んでいる職場の友人と2人でマイアミへゴルフをしに行くことになりました。まず、ロスへ行ってゴルフをしてからアトランタへいき、郊外のオーガスタという有名なゴルフ場へ行って、マイアミへ飛び、セブンマイルブリッジをドライブして、アメリカ最南端のキーウェストまで往復、ニューヨークへ行きゴルフをしてナイアガラを見てからカナダへ行って帰るというハードな旅でした。
途中、マイアミのドラールというゴルフリゾートに泊まって、ゴルフをしたんですけど、まあなんというか、朝の気持ちのいいこと。朝食食べ放題(といっても2泊3日すべて込み料金)も実に気分がいい。(マイアミは避寒地で、冬のホテル料金は高いけど、日本のGWの5月からはサマー料金になって安くなる。) そこで、この子供の頃の「すがすがしい夏の早朝の空気」のことをフラッシュバックのように思い出したんですね。それで、当初 「SO LOVERY CITY MAIAMI」 と「ぷらすわん」でやってみたんですが、どうもしっくり来ないんです。
それで、次に万博に引っ掛けて 「SO LOVERY CITY 長久手」
これも、ウーン・・・。で、結局 「SO LOVERY CITY 今池」
今や、だいぶ、皆さんに覚えてもらえるようになりました。
「すがすがしい夏の早朝の空気の似合う町、今池」?をイメージして歌います。
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