8 ペグとロッドカバーを付ける、ロッドカバーは作ってしまえ!
ペグとロッドカバーを軽く磨いてヘッドに付けよう!
クエン酸マジックで、綺麗になるが、つや消しの部分はあまり光らない。全体に、こざっぱりする感じだ。これがいい!古いギターなんだから、あんまりピカピカすぎても似合わない、そう思いませんか?
はじめにペグブッシュを取り付けよう!
ちょっと固い!!

そこで、ゴムハンマーで軽くたたき込む!ゴムハンマー大活躍!!
(おや?ロッドカバーがもう付いている?気にしない、気にしない!)

ペグを付けるときは、一応、下穴を開けておきます。爪楊枝の真ん中に小さな穴!
そうそう、ペグを取り付けるねじが何本か無かったんだ!
このねじ、意外と手に入りにくいんだよね。

それで、たまたま、あった、吊り金具、これに付属するねじが、ペグのねじと同じ!!今回はこれで補充しよう!


ギアカバーは6個のうち、3つが無かった。だから、どうせなら全部取ってしまった!オープンでもそれなりにかっこいいと思うのだけれど。。。。。
おっと、やっぱり、ロッドカバーがもう付いている! 気にしない、気にしない、、、、
さあ、ロッドカバーだ!、ロッドカバーは少し割れていた。一応、接着剤で補修したけど、直ぐに割れそう!
それに、このロッドカバー、FG3兄弟(赤・緑・黒)で黒がいちばん情けない。
赤はアルミプレート、緑はプラだけど3プライ、黒はペラペラの黒い樹脂!オレンジになると、これがウッドの3プライになるのだけれどなあ。
よおし!作ってしまえ!!

ローズウッドの端材にロッドカバーを置いてマーキング!


私のような素人は、なかなか真っ直ぐに板を切れない!道具も無い!
そこで、一工夫!
ステンレス定規をクランプで止めて、その定規に沿って鋸で切っていく、これならまっすぐに切ることができる!
頭の丸い部分は、ヤスリでギコギコ。

こんな感じ。次は穴あけ!


クランプで止めて、ドリルで穴あけ、それからミニリューターで皿穴を広げる。

面取りして、240番のペーパーで磨くとこんな感じ!
これから、400番、600番と磨いていき、レモンオイルを垂らしながら1000番で磨く。

さあ、仕上げは、秘密兵器!「自動車用固形ワックス」これを塗って乾拭きして仕上げるのだああ!
おや、横にあるのは?
KyairiFY用のロッドカバーもついでに作ってしまったのだ!ちなみに、FY用はハカランダ!!!

磨くと、こんな感じ。ちょっと厚みがあるけど、まあ良いでしょう!
ここまで、1時間ちょっと!順調、順調!

もう一度、取り付けた姿、こざっぱりした感じに見えませんか?