五行易(断易)を採用し、コインを使って占います

易というと、何か棒のようなものをふって、答えを聞くようなイメージをお持ちの方もおられると思います。しかし、『のぎーの易占』ではもっと手軽な方法=コインを使う方法を採用しています。使う道具は違いますが、答えの精度は変わりません。

 


! 問いが大事。一緒にしっかり考えます。

『のぎーの易占』では、問いをしっかりと設定することを大事にしています。いつまでに、何がどうなるのか?を具体的に設定するほうがはっきりとした答えを得ることができます。

 

例えば、

「金運は、いいですか?」

と問うよりも、

「今年の○○月までに、昨年同月に比べて○○万円の増収は可能でしょうか?」

という問いを設定したほうがいいのです。

 

いつまでに、を設定しないと、10年後の出来事を映し出すかもしれないからです。また、得られる金額を具体的にしなければ、100円の増収でも「可能である、増える」という答えが出てしまうのです。

 

易の応答は実は潜在意識からやってきます。問いの時点で範囲を決めることで、欲しい情報を確実に拾うことができるのです。

 

また、その問いかけの背景の思いを知ることもとても重要です。この背景はクライアントさんも気づいていないことがあるので、問いかけを深め確認していくためのカウンセリングの時間をしっかりとっています。

★事例で紹介します。→コチラから。

 

! しっかり応えを貰える場づくりをします。

コインはでたらめに出ているのではありません。知りたいと思った情報を表現するために出てきてくれます。ただそのための場づくりは非常に大事になってくると私は考えています。それが占い師としての私の役割りと思えます。

 

まずは、問いかけがより本質的なものに近づけるようにクライアントさんに向き合います。上記で、問いかけの具体化や背景の確認が重要とお伝えしましたが、それとともにクライアントさんの本質的な悩みや願いが強く立ち上るときほど、コインを振る場がとても重厚に洗練されていくのを感じます。

 

そしてそれと同時に、その立ち上った深い問いかけに対する応答が、正常にその場に現われるように降りてくるようにと、私自身の意識を使って場を調整します。

 

私は占いの場で、私の身体、クライアントさんの身体、2人の間の空間、に流れるエネルギーの流れを常に観察し、場を整えるように努めています。それは私が東洋五術の【医】=東洋医術を学んだ際に身につけた、氣を感じる技術を応用して使っているものです。

 

と言っても、そんなに怪しい素振りはしませんし怖いこともしませんので(笑)、どうぞ緊張せずリラックスして一緒に楽しく場を準備していけたらと思います。

 

★私の感覚に興味がある方用にプロフィールに詳細を近日公開予定です。

 

! 行動に繋げるための対策法にこだわります。

どんな占いでも大事なことだと思いますが、占って「当たった」で終わっては片手落ちだと思います。それをどう具体的に、生活の変化、人生の好転に繋げるかが重要です。

 

五行易は問題の状況も対処法も具体的に提示してくれます。『のぎーの易占』では、その出た卦(け)を一方的にお伝えするというよりは、それを元に会話もしながら、よりご本人の生活に馴染む実践しやすい形にまで深めていけたらと思うのです。

 

また、易で出てきた情報は、私たちが普段意識していない領域からやってきますので、意識していないことを意識するために、グッズや象徴を用いることで、意識化することも有効です。卦にも出てくる十二支の動物を、色・方位・時間などを工夫して風水グッズのように置くというような提案を行うこともあります。100円ショップで買える程度の気軽なものなので楽しく実践していただけるかと思います。

 

この対策法のカウンセリングにおいても、場の調整や確認をしながら、しっかり必要なことをお伝えしきれるようにと独自の工夫をしております。

 

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『のぎーの易占』で採用している五行易は、東洋的な考え方を多く含んでいますので、先に少しだけご説明しておきます。

 

~五行説の考え方

・五行易は、易経を使った元祖の易=周易に、五行説の体系を加えてより具体的に占えるようにしたもの、です。

・「五行説」とは、世界を五種類の要素の相互関係として捉えるという、有名な東洋哲学の世界観です。世界が木・火・土・金・水の5つの要素から構成され、相互に関連していると考えます。つまり、ものごとは単独で存在するのではなく、関係性の中で現れてきているものとしてとらえます。5つの要素が互いに育んだり抑え込んだり(相生相剋)しながら、そのバランスで成り立っているという考え方です。

・この五行説の視点からみると、一つの悩みも様々な関わり合いの中で生まれているものと言えます。この関わり合いの視点で悩みをみようとすると、いつもより客観的に広く、悩みの全体像をみることができますね。

 

~卦の解釈=カウンセリングの流れ

1、その悩みの関わり合い=悩みの全体像を確認する。

2、その関わり合いの中で、自分が今どの立ち位置にいるか、確認する。

3、どのようにすれば、その関わり合いが調和に向かい、問題が解消していくか(願いが叶うか)、みていく。

4、具体的な解決法をご提案する。

この4段階を一緒にお話ししながら深めていきます。

 

HPトップにも具体例を数例挙げていますのでご参照下さい。