HOMEのぎーのプロフィール

 


のぎー こと のぎわあきひろ


プロフィール①

 

五行易者

鍼灸師・柔道整復師

大峯山大先達

 

・20代の頃より四柱推命を中心に東洋の占いに没頭する。

・27歳で明治鍼灸大学(現明治国際医療大学)に入学。鍼灸医学を修め、卒業後、奈良・大阪の鍼灸整骨院で12年間5万人の方へ施術を行なう。

・鍼灸大学在学中より、太極拳・呼吸法・修験道修養などを通して感覚研鑽を重ねながら、四柱推命・ダウジング・五行易・風水などの占いと東洋医学理論を独自の発想で深め研究する。

・現在は、2017年に奈良市で開業した「肩甲骨まわりをほぐす整体院」にて、身体エネルギーを活性化する『整体』、自身でそれを維持するための『養生法指導』、心の奥底からの願いにフォーカスし意識変容と身体への落とし込みを目的とした『五行易』を提供している。


プロフィール②

 

小耳症(先天的な耳の欠損・難聴) 

+独自の新生感覚

 

・生まれつきの小耳症により、常に人との関わり合いにおいて「聞こえない」「聞こえているふりをする」といったコミュニケーションの問題を抱える。「普通の健康な人のように生きること」が目標に、様々な努力を続ける。

・鍼灸学校時代の感覚研鑽の中で様々な感覚が開花。難聴を補うかのような、独自の聴覚や体感覚を得る。通常のコミュニケーションの形とは少し違う、独自の新生感覚でのコミュニケーションが身に付く。

・その新生感覚により、『整体』は相手のエネルギー状態を感じ取れるように、『五行易』は心の奥底からの言葉はより強く聞こえてくることから、深い問いかけを導き出し、結果深い卦と解釈にたどり着けるようになる。

・現在、小耳症がくれたこの世界をもっと深め、『整体』や『五行易』を通して、ご縁のある方へ、心と身体を繋ぐお手伝い=心の奥底からの願いを身体に染み込ませるお手伝いをしたいと活動中。

 

 


のぎー、人生を語る


●人生の教訓『意図を立て、執着を手放す』

 

五行易で私が大切にしているものは「心の奥底からの願い」です。そのために易カウンセリングに時間をかけ、私独自の新生感覚を含む全神経にて「よく聴く」を心掛けています。「心の奥底からの願い」にさえ辿り着ければ、あとは機械的にコインを振り、卦をロジカルに紐解いていくだけです。

 

私は人生もそのように進むと思っています。心の奥底から「こうしたい」と願い、あとは執着しないで手放すのです。必要以上に力まない、やりたいと思った時にやりたいことをやっていくだけです。私の二つの経験をお話しします。

 

・新生感覚を初めて感じた時

鍼灸大学時代、「気を分かるようになりたい」と太極拳同好会で毎朝1時間、ただ立ち続けるという立禅のポーズをとっていました。冬で寒くなると誰も来なくなりましたが、私は一人でも続けていました。半年後、うんともすんとも変化のない状態に、「もういいや」と私もとうとう諦めました。そして1ヶ月くらい経ったとき、試験勉強で頭のもやもやが取れず、ふと久しぶりに立禅を気分転換にやってみようという気になってポーズをとったのです。その瞬間でした。ポンともやもやが抜けたような感覚がして、下から上へと身体を流れるエネルギーが流れ始めたのでした。一度諦めて手放すことで結果的に「気について知りたい」という願いは叶ったと感じます。

 

・パートナーができた時

鍼灸整骨院で働いていた頃、ずっと「パートナーが欲しい」と思っていました。そのための安定した仕事をと頑張っていたと思います。ただ、不景気で待遇が下がる中で、ある時限界がきて、「もう一人で生きていこう!そしてそれなら、やりたいことをやろう!」と割り切ったのです。辞職しました。そして1ヶ月の旅に出て、帰ってから参加したワークショップで後にパートナーとなる人と出会ったのです。あとでわかった話ですが、1ヶ月の旅で行った先に数日違いでパートナーも出かけていたとのことでした。

 

実は『意図を立て、執着を手放す』ことで手に入れるという経験は他にもあります。それだけ執着が多かった人生なのかもしれません。

 

私の易カウンセリングでは、このしっかり意図を立てるということをお話をお聞きしながら確認しています。意図が立った瞬間のある独特な気の流れを感知しているのです。その状態になれば、あとは振って卦を立て解釈するだけです。

 

 


●人生最大の意図『宇宙のルールを知りたい』

 

占いに興味を持ち始めたころ純粋に持っていた思いが『宇宙のルールを知りたい』でした。今思うと全てがこの意図に向かって、繋がっていたように思います。少し人生の流れについてシェアします。

 

①四柱推命の師匠についた20代。水晶をツールに霊感を使う師匠を見ながら、自分は霊感がないからできないなと感じる。占いの世界を諦める。

②一度は一般企業に就職するが、耳のことで苦労し結局希望を持てず退職。その後にふと鍼灸大学の社会人入学の話を聞きその気になる。入試の前日に夢に見た試験問題の内容がそのまま出る。

③鍼灸大学では感覚研鑽と占い研究(占いと東洋医学の融合)に明け暮れる。学校では独自の占いを約200人の生徒や先生に提供していた。

④卒業後(30代)、断食道場やターミナルケアの現場、整形外科付属の鍼灸整骨院などに勤めながら経験を積み、身体エネルギーを深める。柔道整復師の資格を得るべく専門学校に入り卒業。31歳で五行易に出会うがはじめは全く当たらない。ただ、我を究極までに排除できる占いのスタイルが気に入り何故か続き、37歳ごろから易が当たるようになる。

⑤44歳のとき、10年働いていた鍼灸整骨院を辞めて、旅に出る。パートナーに出会う。開業する。

 

 

つまり

 

『宇宙のルールを知りたい』

20代から占いの道に好奇心を抱きながらも

普通の就職の道へ

受け入れられず退職

 

導かれた東洋医学の道でまた独自の占いを深め好奇心を満たすが

普通の鍼灸接骨院へ就職

受け入れられず退職

 

を繰り返し

 

「本当にしたいのはそこじゃないでしょう」と言われているよう…

 耳のことから「普通に生きる」にこだわり過ぎたのかもしれません

 

満を持して2017年

出会い・積み上げ・磨き上げたものを持って開業へ

と至った訳です

 

・無我で取り組める「五行易」

・新生感覚での「よく聴く」と「場作り」

・身体へのアプローチ「整体」と「養生指導」

を持って

 

さあ これからは ありのままの自分で

執着せず 力まず 心のままに

 

今までのご縁に感謝して

今からのご縁を楽しみに

今日も希望とともに歩みます

 

のぎわあきひろ拝